一時帰国中に手術は可能!?海外からご来院の方へ

白い航空機が空を飛び立つ様子。背景には都市の風景と青い空が広がっている。

一時帰国、入国に合わせて手術をご検討されている皆様へ

日本に1〜2ヶ月の長期滞在が可能な場合は初診から手術まで実施できる可能性が高いです。

長期滞在が難しい場合

以下のような流れをご提案しています。

診察予約

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一時帰国(ご滞在中に診察や検査を済ませる)

居住されている国に戻られてからはオンラインでの再診も可能です

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再度一時帰国されるタイミングに合わせて手術

検査は3ヶ月有効です。再帰国まで3ヶ月以上開く場合は、居住地で当院指定項目を満たす検査を受けていただくか、早めに再帰国していただき検査を受けていただくか、どちらかをご選択ください。

どの程度の滞在が必要か

手術内容によって滞在が必要な期間が変わります。診察でご希望の手術内容を医師に伝えてご相談ください。

顔が激変したら飛行機に乗れない!?

空港で足止めをされないよう、渡航のための手術証明書(1通5,500円税込)を発行可能です。

身分証は必要?

パスポートをお持ちであればパスポートでご本人確認をさせていただきます。当院が検査を依頼している医療機関でも身分証のご提示が必要ですので、パスポート、在留許可証、お持ちであれば日本のマイナンバーカードなど、身分を証明できるものをお持ちください。

海外からご来院の場合も、手術適応がなかったり、持病との兼ね合い、また、医師の指示に従えない場合は手術をお引き受けできないことがあります。まずは診察にお越しください。

【執刀医解説】他院修正術:過去2回の重瞼術による眼瞼下垂の発症

患者様は元々奥二重であり、約20年前にある地方のクリニックで二重のラインを少し巾を広げるため、埋没法による二重を希望したのですがうまくいかず、その3年後に都内の大手クリニックで修正を希望し切開法を受けました。しかし、切開による重瞼術にも関わらず術後まもなく一重に戻り、以前よりも瞼の挙がりが悪くなったとのことでした。

下の画像が初診時で右は眼瞼下垂が顕著で瞼には切開線の跡が見えてます。また左は切開線が右より瞼縁側にあり、不自然なシワが切開線跡に交差し、右同様、眼瞼下垂でした。

患者様は外へ出ることが出来なくなり、家に閉じこもりがちになったそうです。

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