【お知らせ】インプラントの抜去と乳房の再建

当院では、インプラントを入れた乳房の修正も承ります。

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  インプラント抜去と乳房・乳首の形成

形成外科医でもしっかりとした知識と経験がある医師が行う高度な手術であり、インプラントを入れた乳房が身体や生活の負担、将来の不安になっている方にとっては、QOL向上を実現できる手術となっています。

ご希望がございましたら、まずは診察にお越しください。お一人お一人に合った方法をご説明させていただきます。メール相談や受付のお電話では医療的な回答を行うことができません。診察を大切にしておりますのでご理解いただきますようお願い致します。

*当院では豊胸手術は行っておりません

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銀座すみれの花クリニック
1040061
📍東京都中央区銀座5-1-15-4F
🕐10:30-12:30 14:15-17:00
休診日:日/祝/不定期休あり
🚃メトロ銀座駅/日比谷駅/JR有楽町駅
院長X👉@ginzasumire
🏥Instagram👉@ginza_sumire
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【執刀医解説】事故による鼻の感染

*ケガの画像があります。苦手な方はお気を付け下さい。

拙著『形成外科は感動外科』に掲載させていただいた患者様(P233~)の続編です。患者様から許可をいただいております。

1980年代に海外で鼻を高くするために入れたインプラント。それから16年後、交通事故で眉間にケガをされ、それがなかなか治らないということで来院されました。インプラントが原因で異物反応による炎症を起こし、皮膚が腐ったために開いた穴だと思われました。

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【執刀医解説】幼少時からの眼瞼下垂 片側眉下皮膚切除の弊害

*現在眼瞼下垂手術は行っておりません。眼瞼下垂修正は行なっています。こちらの記事は参考としてお読みください。

<<患者様のこれまで>>

幼少時より右まぶたが左より下垂傾向にあった

2008年 他院で奥二重をつくるため両側の埋没法を受ける。術後より右のまぶたに激痛があり、10日後に同クリニックで右側の埋没法をやり直し。その後、右のまぶたの内側(鼻側)が垂がるようになる。

2013年1月 都内大学病院で右側のみの眉下の皮膚切除手術。

2013年6月 右まぶたの違和感を主訴とし来院

2015年4月 銀座すみれの花形成クリニックにて手術。


下の2枚の画像は2013年6月の初診時です。右眉下に5ヶ月前大学病院で行ったという手術痕(矢印)が残っていました。

1のコピー

通常は眉下皮膚切除法はキズが目立たないよう眉下の縁ギリギリに沿って切開を行うのですが、8ミリ程度も下方に縫合線がありました。また下の写真のように、右のまぶたの内側(矢印)が下垂傾向であり、上方視で内側のまぶたの挙がりが健側に比べ少なかったです。

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