目次
初めての鼻整形|後悔しないために知っておきたいこと
当院では鼻の修正手術を多く行っていますが、全くはじめての方の鼻の手術も行っています。修正手術を長年診てきた経験から、初回手術では『将来修正が必要になりにくいこと』『必要以上に鼻の構造を変えないこと』を大切にしています。
こちらの記事ははじめての鼻の手術を検討している方へ向けた内容となっています。探し方、考え方について、解説いたします。
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修正手術を多く行なってきたからこそ、初回手術で大切にしていること
当院は長年鼻の美容手術の他院修正を行なっており、何をすると失敗するか、どこまでやるとダメージを残すか、経験の蓄積があります。それにもとづいてお一人お一人に合った手術をご提案します。
当院では患者様のニーズに応えるため、簡便なヒアルロン酸注入、シリコンインプラント挿入から根本治療である軟骨形成術、耳介軟骨移植術、鼻中隔延長術、鼻骨々切り幅寄せ術まで幅広く行っております。当院はナチュラルな変化を望まれる方に選ばれるクリニックです。

患者様がはじめに考えること

最も大切なのは、
自分のどこを変えたいか
明確にすることです。多くても3箇所程度です。
例えば、
- 鼻先を細くしたい
- 高さを出したい
- 鼻先を下に向けたい
- 鼻先を上に向けたい
- 鼻の穴が見えなくしたい
- 鼻の穴を見えるようにしたい
- 小鼻の張り出しを小さくしたい
- 鼻全体の幅を狭くしたい
なんとなくSNSを見ていたら綺麗な症例が流れてきて咄嗟に手術を受けたくなったり、その症例のように自分もきれいになれると思った場合、一旦冷静になることが大切です。
「もっときれいになりたい」「全部先生にお任せしたい」という漠然としたイメージでは手術はうまくいきません。恥ずかしいと思わずに「こんな鼻に憧れている」という気持ちを画像や具体的な言葉で医師に伝えましょう。
クリニックの選び方
鼻だけでなく美容外科手術全般で、クリニックよりも医師を選ぶというのが今のスタンダードです。ネットでは、検索するとまずは広告を出したりSEO対策しているクリニックが1ページ目にずらりと並びます。本当に実力のあるクリニックがそこに入っているかどうかはわかりません。無数にあるクリニックから執刀医を探します。安易に検索だけで選択できません。
多くのクリニックが様々な方法でブランディングやPRを行なっています。検索1ページ目に露出させるために美容外科はしのぎを削っています。ネット広告を出しているクリニックはほんの一部のクリニックに過ぎません。広告を出す出さないはクリニックの趣味や経営方針であり、実力とはほとんど関係がありません。
AI検索についても、例えば「日本で最も上手な鼻の整形をする美容外科はどこ」「症例数日本一のクリニックを教えて」「本当に実力のある美容外科は」「鼻の名医は」と検索すると、同じような文言を自ら発信しているクリニックをピックアップしてAIはあなたに教えてくれます。質問の仕方次第で、嘘が出てきたり本当の情報が出てきたりします。
また、日本の医療広告規制では以下の文言を医療機関が発信することは規制されています。サイトの中で派手に使われていたらそのクリニックには十分な注意が必要です。
- 絶対安全、絶対きれいになります
- 必ず成功します
- 必ず綺麗になります
- 症例数日本一
- No.1
- 最高の医療
- 最先端の医療
- 国内有数
- 他院より高い技術力
- 他院ではできない手術
- 有名人も通うクリニック
- 芸能人御用達
- 厚生労働省認可の専門医
- 〜〜センター
- 〜〜研究所
また、症例画像も加工が横行しています。ご注意ください。After画像を小さく表示、肌色をきれいにして、陰影などをつけて「きれいに細くなっている」と誤認させるクリニックもあります。近年は大胆な加工であっても同業者がすぐに見抜けないほど巧妙になってきています。
「名医一覧」「ランキング」といったサイトも創作がほとんどです。美容外科医の実力をランキング付するデータは存在しません。「1人の患者が同じ内容の手術を複数クリニックで受けることができない」ということを頭に入れておくと、SNSの見え方が変わります。
インフルエンサーを使ったPRは日本では禁止されていますが、一般人かインフルエンサーかわからない方がステルスマーケティングに加担していることが増えてきました。
美容外科の医師なら誰でも手術ができるのか
厚生労働省の2024年の統計では、日本で美容外科をメインに医療を行なっている医師は全国に1,300名程度です。医師免許証があれば誰でも手術は可能です。
ただし、近年の美容外科医は得意分野に特化した医療を行う傾向があり、レーザー、ヒアルロン酸、目の下のたるみ、二重、脂肪吸引、鼻、輪郭、などかなりわかりやすく分かれています。
鼻の手術を積極的に行う医師となると、全国に50名もいないのではないでしょうか。
レーザー主体のクリニックであっても鼻の手術を引き受けてくれるところはあります。輪郭専門の医師でもオーダーすれば鼻の手術をしてくれることがあります。まんべんなく一通りの美容外科手術を行なう医師もいます。
手術は医師免許証があれば誰でもできますが、手術を行うには、それなりの設備や、トレーニングを受けたスタッフ、麻酔科医など、受け入れるための体制が必要ですので、できるだけ手術実績が多いクリニックで受けることをお勧めします。
鼻の整形の技術収集はどこでできるか
様々な媒体で美容外科手術のBeforeAfter画像を確認できますが、以前より、最新の情報やネガティブな口コミを調べるならXといわれています。クリニック名は隠語を使って非公開で情報交換していると聞きます。
また、noteブログでは有料(=非公開)で術前術後の情報交換をしている患者様も多いようです。無料記事もあります。
全ての媒体に共通して一部のクリニックが
・職員や業者に口コミを書かせる
・患者のふりをして本物の患者に接近して誘導する
・非公開で他院を貶める口コミを広げる
・インフルエンサーにステマをさせる
ということは美容外科では昔から行われています。本物の体験談かどうかをしっかり見極めるようにしてください。
最近はInstagramの症例画像の加工をするクリニックもあります。また、見栄えの良い角度の症例しか出さないクリニックもあります。口コミを読んだり、症例を眺める時の参考にしてください。
また、情報収集の場所として、美容外科の口コミを集めたサイトや、口コミを投稿すると患者様にリターンがある口コミサービスなどもあります。多くの美容クリニック側もそうしたサービスと契約、課金しており、そこを通して患者様が契約や予約をすると手数料がサービス側に入る仕組みとなっています。クリニックが課金すればするほど露出が増えたり検索上位に出てきたりする仕組みのため、そのような仕組みであることを念頭に情報収集に役立たせるのが賢明です。そうしたサービスで露出が高いクリニックのことを「有名なクリニック」「人気のクリニック」と勘違いして信じ込んで手術を受けてしまう方もいます。仕組みを理解して情報収集に活用すれば有益な情報を得られるサービスと聞いております。*当院はいずれとも契約していません。
YouTubeの情報は玉石混交ながらも手術に関する役立つ動画が沢山あります。
TikTokでの情報収集はお勧めできません。TikTokを見て失敗したという声が多いためです。TikTokを見なくても有益な情報は十分得られます。
Google口コミは積極的に口コミを集めている院と全く集めていない院の二極化しています。⭐️5が、本当の口コミなのか、創作なのか、見抜くことは難しいです。⭐️が4.0以下でも長年安定的に人気の個人クリニックはあります。
一つの媒体だけで調べている方は、そのサービスで露出の多い先生やクリニックを「有名な先生」「名医」「人気クリニック」と勘違い、信じ込んで手術を受ける傾向があります。必ず横断的に様々なサービスで情報をチェックしましょう。YouTubeで名医に見えた先生がXでは失敗談が沢山出ている、ということもよくあります。
執刀医がどのような医師かチェック
次に自分が気に入った医師が美容外科ではどのようなポジションの医師なのか、確認しましょう。
日本には以下のような美容外科医がいます。
- 直美(研修が終わったら直ぐに美容外科に就職した医師、経験が浅い)
- 美容外科歴の長い直美(経験がある)
- 美容外科歴の短い形成外科専門医(経験が浅い)
- 美容外科歴の長い形成外科専門医(経験がある)
- 形成外科専門医と美容外科専門医の両方を持つ医師(幅広く長い経験がある)
「指導医」「統括院長」といった肩書きは技術とは何ら関係ありません。
資格を確認しましょう。日本の美容外科で最も信頼される資格はJSAPS(ジェイサップス)の専門医です。
- 日本美容外科学会(JSAPS)認定美容外科専門医
他にも日本には全く同じ名称の学会や似た名前の略語があります。学会は誰でも自由に設立できるため乱立しており、誰でも専門医になれる学会もあります。
形成外科専門医を選んだ方が良いかどうか
簡単な手術を低料金でやってもらえるなら直美でも非形成外科専門医でも良いのではないか、と思われるのは自然なことです。しかし、大勢の非形成外科専門医の中から器用な先生を探し出すのは運次第ともいえます。
よくSNSなどで見かけるのは、
「形成外科専門医を持たない先生でも上手な人はいる。形成外科専門医でも下手な人がいる。」
という言葉です。これは例外を利用したチェリーピッキングです。
非形成外科専門医で器用な先生がいる、というのは器用な1人を抽出して他の99人のイメージを上げることになります。
形成外科専門医で下手な先生がいる、というのは下手な1人を抽出して他の99人のイメージもダウンさせることになります。
実際には、非形成外科専門医と形成外科専門医という「集団」を比較した時、技術、知識、経験、安全管理能力などの分布には大きな差があるのは明らかです。そのことを十分考えてお選びください。どの先生を選ぶのかは、患者様次第です。
「鼻専門医」「目の専門医」という資格は存在しません。「鼻専門のクリニック」「目の専門家」は誰でも自由に名乗れ、実績のないクリニックが経営戦略のためにこの文言を使うことがあります。
ホームページをチェック
行きたいクリニックが見つかったら、ホームページをチェックします。
検索して出てきたホームページのトップページで、「医師」の経歴や名前が探しにくい、探しても見つからないクリニックは選択肢から外しましょう。派手な文言が多いクリニックも要注意です。
症例の見方
XやInstagramでは、各クリニックの症例が沢山流れています。
形成外科学会やJSAPS美容外科学会では症例に加工することを厳しく禁じており、そこに所属する先生方の症例写真は加工なしのものが多いです。
一方で、学会の制約を受けない医師や韓国の一部のクリニックの症例は、肌色をきれいに加工したり、陰影を入れたり、時にはデザインも巧みに加工するところもあり、その方が技術が高く上手な印象となるのは当然のことです。
学会に従う医師は手足を縛られているので症例が地味に見え、制約を受けない医師の症例は派手できれい、ということが実際に起こっています。
加工は同業者でも見抜くのが難しいことがあります。当院では他院症例のご本人がご来院されてはじめて画像が加工だったことを知らされることもあります。
また、「きれいになって嬉しいです!」と喜んでいる動画モニターも、患者様によってはモニター契約上仕方なくそう言って撮影後他院に相談に駆け込む、ということもあります。喜んでいるはずのインフルエンサーが修正の相談に来られることもあります。
症例はクリニックの姿勢が反映されています。症例加工をするところは人を騙す文化があるクリニックと考えて間違いありません。
さらに踏み込んで検討する
患者様が選択するべきことはまだまだあります。
日本で手術を受けるのか、韓国で手術を受けるのか
| 韓国 | 日本 | |
| 上手な先生 | いる | いる |
| 下手な先生 | いる | いる |
| 価格 | 安め(為替による) | 高め |
| 多いトラブルケース | 一部のクリニックで、勝手な施術をされていた、聞いていない異物を入れられていた 鼻が高くなりすぎた、後遺症 | 一部の技術不足の医師による失敗 鼻が高くなり過ぎた、後遺症 |
| 鼻の手術の執刀医 | 耳鼻科医が多い | 直美〜形成外科医まで様々 |
| 言葉の壁 | あり | なし |
劇的な変化を望むのか、ナチュラルな変化を望むのか
| 劇的な変化 | ナチュラルな変化 | |
| 料金 | 高め | やや安め〜やや高め |
| 手術 | 複合的になり鼻以外の手術も追加になる可能性がある | シンプルな手術の組み合わせ |
| 術後の違和感 | 慣れる努力が必要 | なじみやすい |
| 注意が必要な方 | もともと鼻が高い、わし鼻、鼻翼退縮、皮膚の厚い人 | 皮膚が厚い人、鼻先が扁平、獅子鼻 |
| リスク | 高い | 低い |
鼻のデザインにもトレンドがある
驚かれるかもしれませんが、鼻のデザインにはトレンドがあります。鼻先を下に下げる鼻中隔延長術が流行したり、鼻先を上向きにツンとさせる鼻中隔延長術が流行したり、その揺り戻しでナチュラルな鼻を作る手術が流行したりします。

左:鼻先を上向きにツンとさせるデザイン
中央:鼻先を下げるデザイン
右:トレンドに左右されないナチュラルなデザイン
鼻根(鼻の一番低いところ)を眉間と同じ高さにするのが流行した時期もありますし、今は鼻根をあまり高くし過ぎない傾向があります。
近年のトレンドについて
日本でコロナ以降ここ数年のトレンドは、中顔面を持ち上げて立体感を出して横顔を美しく見せる、というものです。鼻だけでなく、小鼻の付け根を持ち上げたり(貴族手術)、鼻先の付け根を持ち上げる(猫手術)手術を加えて完成させます。いわゆる「口ゴボ」「埋もれ鼻」「口元と鼻の高さが同じ」という方は、これによって輪郭手術をせずとも横顔を整えることが可能です。
⚠️「口ゴボ」「埋もれ鼻」「口元と鼻の高さが同じ」だからと必ずしも全てする必要があるというわけではありません。
トレンドに流されない美しい鼻のデザインもあります。少しだけ変化させて綺麗になるという選択もあります。どのようなお顔になりたいのか、よく考えましょう。
当院の症例
輪郭手術、貴族手術、猫手術、人中短縮なし、鼻中隔延長だけで中顔面、横顔の印象が改善した症例

中顔面全体をデザインする鼻の手術は、さまざまな手術を複合的に行う手術になる傾向があります。一つ一つの手術にリスクがあり、将来一つ一つにメンテナンスが必要となる可能性があります。変化量が大きく整形感が出やすい手術のため、希望する場合はしっかりと説明を聞いて受けましょう。
中顔面を改善する手術でよく用いられるのが猫手術、貴族手術、鼻唇角や人中(鼻の下)の長さの調整です。引っ込んだ印象の中顔面をを改善し、横顔に立体感を作ります。ただし、やり過ぎると整形感が強くなり人間らしさが失われますので注意が必要です。

部位の名称を少しでも知っておく
全て覚える必要はないのですが、ある程度知っているとSNSで見かけた情報や、診察で医師が説明している内容を、より理解できます。

⚠️鼻翼の付け根を鼻翼溝と表示しているクリニックがありますが、正しくは鼻尖上の溝を鼻翼溝といいます。鼻翼の付け根は「鼻翼基部」です。


さあ、予約して診察へ
資料を作成する
診察には資料を作成して持参しましょう。初回手術の場合はA4用紙1枚にまとめるのがお勧めです。複数枚にわたるのはあなたがまだ迷いがあったり頭が整理できていない可能性があります。医師にプレゼンするつもりで作成しましょう。
希望の鼻のモデルを選択する際は、複数のモデルではなく、1人のモデルに絞りましょう。そのモデルの正面、斜め、無表情、などの画像があると良いです。
資料を見た時に医師がどのような態度を取るのか、そこもポイントです。
資料の作り方を公開しているnoteブログ記事などもあるようです。
初めてのカウンセリング
気になる医師が見つかったら最低でも3軒はカウンセリングの予約をしましょう。お勧めは、最初に日本美容外科学会(=JSAPS)の専門医の診察を受けることです。その診察を基準にして検討していきます。
実際に診察を受けてみて、まずは直感で自分に合うかどうかを考えます。執刀医が自分に合いそうか、頼れそうか、ついていけそうか。カウンセラーやコンシェルジュが出てくるクリニックはお勧めできません。診察を受けてみて、自分の希望以上ものを提案された場合は一旦帰りましょう。
中には「手術を契約します」と言うまで監禁するクリニックもあります。監禁されて帰宅できなくなったらクリニックの中から警察に電話しましょう。「監禁されて出られないので来て欲しい」といえば来てくれます。監禁するのは犯罪です。そのような状態で契約させられてしまった場合は帰宅してすぐに消費生活センター(局番なしの188)に相談してください。
診察のあとにチェックすること
✅手術の見積書の中に鼻や鼻周りのヒアルロン酸やボトックスなど、一時的な効果があるものが含まれていたら要注意です。それらを入れて完成するということは、将来延々とそれらを繰り返し続けなければ完成形が保てません。症例のSNS映えのために患者様が追加料金を支払う必要はありません。
✅鼻先を少し整えたいだけなのに、あれこれ項目が追加されていたら、なぜそれが必要なのか確認した方が良いです。手術は項目が多ければ多いほど一つ一つリスクがあり一つ一つ将来的なメンテナンスが必要となることがあります。医師はプロなのであなたをどうすれば美しくできるのかイメージしていますが、医師が目指すラインと自分の希望するラインが一致しているのか、確認した方が良いです。
✅手術に人工物を使うと言われた場合、それがどのようなものなのか調べましょう。日本では医師が輸入して自由に医療に使うことが許可されています。医師の考え一つで安全性が認められていないものを使われることもあります。また、韓国では日本では使われていないものが使われることがあります。Xで検索すると使った人の感想が出てきます。検索を想定した口コミを定期的にばら撒いていることもありますのでリアルな口コミを根気強く調べましょう。JSAPS専門医のクリニックでそれを使っているか、というのは一つの指標になります。
*当院でご選択いただける異物はI型シリコンプロテーゼのみです。
✅手術の前にどのような術前検査をするか聞きましょう。血液検査がないクリニックは危険で論外です。全身麻酔の場合、麻酔科医か内科医の診察がない場合は手術の管理が緩くリスクが何倍にも跳ね上がります。実際に日本でも美容外科の鼻の手術で患者様が死亡したケースがあります。自分の身体は自分で守りましょう。
鼻の修正手術経験者のアドバイスを読む
修正手術を受けた方はどのような後悔をされているでしょうか。院内アンケート結果を公開しています。
アンケート対象:当院で修正手術を受けた患者様
質問:初めて鼻の手術を考えている頃の自分にかけてあげたい言葉を教えてください
気になるお金のこと
美容外科の症例をみると、必ず料金が記載されています。あまりにも高額で驚かれた方も多いのではないでしょうか。料金はクリニックによって様々で、高いところから格安のところまであります。
美容外科では一般的に、「モニター制度」があり、モニターになると正規料金から割引があり表示されている料金よりもお得に手術を受けられます。
一括払いから医療ローンまで、お支払い方法は様々用意されています。クリニックにご相談ください。
モニター制度について
お得に手術を受けられるモニター制度ですが、注意が必要です。モニターをお顔(SNS映え)で選ぶクリニックもありますし、当院のように手術内容によってモニターを受け入れるクリニックもあります。契約内容はクリニックによって異なります。
一般的にモニターになると、
・顔を出す症例として動画や画像をクリニックに提供することになります。どこまで顔を出すかはクリニックによって様々です。全て出すクリニックもあれば、目にモザイクをかけるクリニック(当院)もあります。
・割引された代わりに、定期的な通院が必要となります。
一部このようなクリニックもあります
・SNSや口コミに画像や喜びの感想を投稿することが条件になっているクリニックもあります(値引きしてもらっているので嘘でも書かなければなりません)。
・万が一モニター期間中に他院で修正手術を受けたい場合、モニターとして減額となった差額を支払ってモニター契約解除を行うか、モニター期間が終わるまで他院での手術は我慢しなければなりません。
・失敗だとクレームを言うと逆に割引分を支払うよう請求する、契約解除を受け付けてくれない、そのようなクリニックもあります。契約の際に契約書をしっかりと読みましょう(当院ではそのようなことはありません)。
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銀座すみれの花クリニックの鼻の手術
当院の手術をご検討の方は以下もお読みください。
手術までの流れ
初診(オンライン不可)
鼻骨や軟骨の形態や皮膚の性状を確認させて頂き、施術方法や手術方法を決定させて頂きます。当院での手術をお決めになっている場合はお申し出ください。必要な検査を実施させていただきます。
再診(内容によってはオンライン可)
当院手術に向けた疑問点などを再度医師とご相談できます。必要があれば検査などを実施して手術方針をより正確にご説明します。
術前検査、術前手続き(ご来院が必要)
お一人お一人に手術に必要な検査を実施します
手術
手術時は麻酔をするので痛みはなく、施術時間は手術内容によって異なります。
手術後
翌日、翌々日など指定日に点滴や消毒があります。おおよそ7日後に抜糸です。モニター契約の方は6ヶ月後までの指定時期に経過観察にお越し頂きます。
手術の種類
単体、または、組み合わせで、ご希望のデザインに
◆鼻を高くしたい→隆鼻術
すらりとした鼻筋をつくるには、プロテーゼは簡便で有用な方法です。異物に抵抗がある方はご自身の肋軟骨を採取して移植することで高さを出すことができ、当院ではどちらにも対応しております。
鼻先は耳介軟骨や肋軟骨を移植して高さを出したり鼻先の方法を変えることができます。
◆鼻先を細く、高くしたい→鼻尖形成術
皮下組織の減量、軟骨形成、耳介軟骨移植が必要な場合があり、これらは鼻先の形成には有用な方法です。
◆鼻筋を細くしたい→鼻骨骨切り幅寄せ
鼻筋の骨を切って、鼻筋の幅を細くします。鼻中隔延長と組み合わせても、鼻尖形成と組み合わせても、単独でも、手術が可能です。
鼻骨々切り幅寄せ+鼻中隔延長+鼻尖縮小+鼻尖部耳軟骨移植の経過:術後2年1ヵ月 瘢痕とむくみ 🔗

手術内容
・鼻骨々切り幅寄せ術
・鼻中隔延長術(肋軟骨)
・鼻尖縮小術
・鼻尖部耳珠軟骨移植術
手術料金:1,562,000円(税込)
*別途術前検査料、診察料、
*麻酔・薬剤料金がかかります。
*2020年8月時点の料金です。
リスク:感染、血腫、腫れ、左右差、瘢痕、出血、出血斑など
◆ハンプ、わし鼻を目立たなくしたい→ハンプ・わし鼻形成
【執刀医解説】ハンプ減量術およびストラット法による鼻尖形成術 🔗

手術代金:1,578,500円(税込)
*モニター割引があります。
*2026年の料金です。
*診察料、検査料が別途必要です。
リスク:感染、血腫、腫れ、左右差、瘢痕、出血、出血斑など
◆さりげなく高さを出したい→ストラット法による鼻尖形成
耳の軟骨を採取し、鼻柱の後ろに移植し、鼻先を高くする方法です。メリットは鼻中隔延長ほどの侵襲がないことで、デメリットは鼻中隔延長ほど高さを出せないことです。
◆しっかりと高さを出したい→鼻中隔延長術
鼻中隔に軟骨を付け足すことで、鼻先を高くしたり、斜め前方に向けたりします。凹んでいる鼻先を出すこともできます。鼻先の不足感を解消させたり、アップノーズの治療にも有用です。当院は多くの鼻中隔延長の他院修正手術を長年手がけてきていますので、どこまでやったら危険か、何がトラブルになるのかを熟知しています。やり過ぎない自然なデザインをお求めの方に。
鼻中隔延長術:延長移植軟骨を鼻翼軟骨で隠すか、鼻翼軟骨を越えて突出させるか 🔗

手術料金(モニター)
鼻中隔延長術(肋軟骨)+鼻尖縮小術+鼻尖頭側部耳珠軟骨移植術
1,821,000円(税込)
別途術前検査料、診察料、
麻酔・薬剤料金がかかります。
*2022年11月時点の料金です
リスク:感染、血腫、腫れ、左右差、瘢痕、出血、出血斑など
◆小鼻を小さくしたい→鼻翼縮小術
小鼻の張り出しと丸みを減らす方法です。当院では、症状によって治療を選択します。
当院は鼻翼(小鼻)を重要な組織だと考えています。脂肪でも軟骨でもない線維組織でできた自然なアーチは美しいものです。このため初回手術で鼻翼まで一気に触ってしまうことはしません。一度切ると簡単に取り戻せないのが小鼻のアーチです。鼻尖の手術を受けていただき、それでも鼻翼も小さくした方が良いと患者様がお感じになったら小鼻縮小を行います。
症例は鼻尖縮小もあわせて行なっています。

◆鼻の下の長さを縮めたい→人中短縮 🔗
ご希望に応じ、実施しております。

◆鼻の穴を見えなくしたい、上向きの鼻を下げたい→鼻孔縁下降術 🔗
鼻の穴を見えにくくする鼻孔縁下降術のほか、鼻中隔延長などで鼻先の向きを変えてあげることで同時に鼻の穴のお悩みが解決します。
◆猫手術、貴族手術
鼻中隔延長などの手術を行いながら、横から見て、頬に埋もれたように見える鼻や鼻の下の開き具合を改善します。
⚠️鼻根が低く平坦な方へ
鼻根が低い方は、ご自分の鼻を「団子鼻」「土台からしっかりとやらないとダメな鼻」と思い込みがちです。このような方が提案されがちなのはフルセットの作り込むスタイルの鼻中隔延長術です。
しかし、このような方の中には、鼻根(患者様によっては鼻背も)を高くするだけで鼻の見え方がガラリと変わる方がいます。「鼻先はそれほど団子鼻でもなかった」「実は鼻先にはしっかりと高さがあった」と気づかれます。本当にリスクを受け入れて作り込んだ手術をしたいのか、鼻根がきれいに出て鼻先を少しだけ細くするだけで満足できるのか、一度立ち止まって検討してください。
参考症例:ヒアルロン酸で鼻根の高さを出しただけの症例



こちらの画像は鼻筋がある/なしでどの程度印象が変わるかを確認していただくためのものです。当院では、お鼻の幅を狭くして、鼻根から鼻尖に軟骨かプロテーゼを移植して、鼻尖を細くする手術などをご提案するケースとなります。ご本人が鼻中隔延長を希望されれば鼻中隔延長も対応可能です。
周囲にバレにくい鼻手術を希望する方へ
激変させたくない、整形感の強い鼻は抵抗がある、という方は多いです。日本では「忘れ鼻」という言葉がいつの時代も一定支持されており、この言葉は鼻整形のパワーワードでもあります。
その他、よくあるご質問
手術のあとにつけるドレナージチューブとは? *限られた手術のみです
初診料5,500円(税込)20分 LINE登録が必要です
50歳以上の患者様が考えるべきこと
当院の手術に付随する情報
当院の術前検査について
術後感染について
手術のリスクについて
当院の麻酔について
術後の瘢痕増殖とその改善について
手術前後の喫煙と副流煙について
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