目の周りのリフトアップ〜下まぶたのたるみ取り

目の周りのリフトアップには以下のような方法があります。

・下まぶたのたるみ取り(バギーアイ改善)

・上まぶたのたるみ取り(眉下切開)

・眼瞼下垂(当院では自費の修正手術のみ対応しております)

こちらの記事では下まぶたのたるみ取り(バギーアイ改善)のご紹介をします。

下まぶたのたるみとり

下まぶたのたるみ
(しわ・ふくらみ)

加齢によって下まぶたが下垂してしまっていることで、ふくらみが出来てしまったり、しわが出来てしまっている方には手術によって改善することが可能です。
状態に応じた対処法が様々ございますので、まずは一度お気軽にご相談にいらして下さい。このような方におすすめ加齢により下まぶたが下垂し、くぼみ(クマ)が出来てしまっている方下まぶたのシワをとりたい方下まぶたがたるんでいることで年齢よりも上に見られてしまう方

下まぶたのたるみ解消のビフォーアフター画像。上半分が施術前、下半分が施術後2週間の状態を示している。

料金:ハムラ法、裏ハムラ法ともに 495,000円(税込)

   ハムラ法、裏ハムラ法ともに、修正 550,000円(税込)

   2026年の料金です。モニター割引があります。

   診察料、麻酔料、薬剤料が別途必要です。

リスク:出血、血腫、皮下出血、腫れ、むくみ、感染、傷跡、瘢痕

    左右差、色素沈着、痛み、違和感、知覚異常

    

施術の流れ

カウンセリング

カウンセリングでまぶたの状態を確認させていただき、手術方法を決定して参ります。

施術

施術時は麻酔をするので痛みはなく、施術時間は60分~120分程度で終了致します。

施術後

7日後に抜糸、その後経過観察にお越し頂きます。手術後3か月程すると自然な状態に落ち着きます。

銀座すみれの花クリニックの下まぶたのたるみとり術を選んでいただける理由

下まぶたのたるみとり手術は、たるみの程度に応じていくつかの治療法があります。
たるみ度合が軽い方には、肌にハリをもたせることで改善を図ったり、シワが目立つ方には手術による改善を図ったり、と、ひとえに下まぶたのたるみといっても、その方の状態に応じてどれだけの改善法を提供してあげることが出来るかが、医師の技量です。

目の下のたるみは一つではありません


当院では状態に応じてその方にあった術式をご提案させていただいております。

下まぶたの軽度の凹み(Tear trough ティアトラフ)がクマのように見える場合

凹んだ部分にヒアルロン酸を注入します。深い場合は2種類のヒアルロン酸を2層にいれます。場合によっては脂肪注入も選択の一つになります。

下まぶたのふくらみがクマのように見える場合

若い方には経結膜的眼窩内脂肪除去術をお勧めします。年齢やふくらみの程度によっては経結膜的眼窩内脂肪移動・固定術(眼の下のふらんだ脂肪を平らにする手術)を行い、若々しい目元に改善します。

下まぶたのシワとふくらみが目立つ場合

皮膚側切開による古典的なハムラ法+眼輪筋牽引術+皮膚切除術を行うことで、しわを引き伸ばし、皮膚内部を引き締めることでシワを改善致します。

下まぶたに赤さがあり、クマのように見える場合

多くが血液の鬱たい(うったい)です。ヒアルロン酸注入は血行障害を助長するので禁忌です。ヤグレーザー治療がひとつの方法です。下まぶたの色素沈着やしみによってクマがある場合Qヤグレーザーなど施術をお勧めいたします(当院にはございません)。

カウンセリングを行い、下まぶたの状態をしっかりと確認した上で、最適な治療法をご提案しておりますので、まずは一度お気軽にご相談にいらして下さい。

目頭切開について